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FAQs
立教大学国際法研究会に関するよくあるご質問です。
こちらをご覧になっても解決しない場合は、お気軽に下部フォームまたはインスタグラムのDMよりお問い合わせください。
活動内容について
Q. 国際法を学んだことがないのですが、ついていけますか?
A. 問題ございません。特に1年次には大学側で国際法を履修できないことを承知しているため、「国際法とはなにか?」といったところからご説明差し上げます。また、大会準備作業では国際法の授業でも触れないような国際法の規則について議論する必要性があるため、一緒に学んでいきましょう!
Q. どのような人が向いていますか?
A. 第一に、国際法やその他国際情勢について興味を持ち、学ぶ意欲のある人です。また、模擬裁判大会は準備に必要なタスクが多く、ハードワークになるという性質を持つため、それぞれが妥協せず、お互いにコミュニケーションを取り合って役割を分担することが非常に重要な要素となります。その点、責任感のある人、大会結果にこだわりたい人、報連相できる人、活発に議論ができる人が特に向いていると言えます。国際法(やその他の法律)を学んだことがない、プレゼンをしたことがないなどの懸念をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、それに関しては学期を追うごとに理解し、上手になっていくものなので、入会時に心配する必要はございません。「国際法模擬裁判っていう競技をやってみたい」という気持ちがあれば、先輩たちが全力でサポートします!
Q. 1年生で入学したばかりなのですが、大会に参加することはできますか?
A. 2025年度は活動開始初年度のため、扱いが異なります:
[2025年度に関して]
2025年度はサークルとしての公式大会出場の予定がないため、難しいです。ただ、新入生の人数、希望によっては「観月杯」という9月に行われる非公式大会への出場の手配も検討させていただきます。それ以外では、夏と冬にそれぞれ一回ずつ、実際の国際法模擬裁判の問題を使用したサークル内演習を通して、一緒に個人・チームとしての力をつけ、2026年に大会に出場できるよう目指しましょう。
また2年次以上の学生は法学部 岩月直樹教授の演習科目 (EX674/675) を履修可能であるため、そちらでの国際法模擬裁判大会出場をご検討ください。
[2026年度以降について]
4月入学(入会)の方にとっては、すぐにJapan Cupという大会の期間(4月に問題文発表、6月に主張陳述書提出、7月に大会本番)がやってきます。春学期はその期間もサークル内カリキュラムに沿った国際法の基礎事項勉強会は続けますが、6月初旬(変更の可能性あり)までに意思表示をしてくだされば、弁論者としての選考会に応募することも可能です。国際法模擬裁判をやる大学4年間は想像以上にあっという間に過ぎてしまいますので早い段階での挑戦をお待ちしております。
入会について
Q. 法学部生ではないのですが、入会できますか?
A. はい、入会できます。確かに法学系のサークルですが、法学部の管轄にある団体ではなく、所属学部による入会制限はありません。法学を学んでいない学生の入会も歓迎しております。
Q. 1年生ではないのですが、入会できますか?
A. はい、もちろん2年次以降の学生も受け入れております。ただし、学部生に限ります。
Q. 他大学の学生なのですが、入会できますか?
A. 申し訳ございませんが、立教大学の規則により、立教大学以外の学生を受け入れることができません。ご所属の大学で、類似のサークル、ゼミ、自主ゼミ等をお探しください。大会等において他大学関係団体様との関わりもございますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。
Q. 年度の途中でも入会できますか?
A. はい、学年歴にかかわらず、会員になることは可能です。ただし、大会直前・大会中(7月・1月・2月)などは運営側のご対応が遅れる可能性がございますこと、あらかじめご了承ください。また、準備・手続きの都合上、大会や合宿への参加をお考えの方は、余裕をもってお申込みください。加えて、国際法を一から学びたい方は、サークル内カリキュラムが始まる4月・5月ごろには入会されてることを強くお勧めします。
その他
Q. 入会費、年会費はありますか?
A. 入会費はございません。年会費として、2025年度は本会員に3500円のお支払いをお願いする予定です(仮入会者にはこちらからお支払いをお願いすることはございません)。「もらいすぎ」を防ぐため、金額については毎年見直しをして適切な額の設定を心がけてまいります。使用用途は主に書籍購入費用、大会参加やイベント開催費用やホームページの維持費用です。また、合宿などに参加される場合は、別途費用が発生する場合があります。
Q. アルバイトや体育会系の部活動と両立はできますか?
A. 類似するゼミでのお話にはなりますが、体育会系の部活動と国際法模擬裁判を同時期に取り組んでいた学生もいます。またアルバイトやほかのサークル活動などを頑張っている学生も多く所属し、貢献してくれた実績があります。大学生はみなさん忙しいので、円滑なコミュニケーションを心がけ、誰かができない分をほかの誰かが補ってチームとしてのパフォーマンスを向上させていくチームワークがとても大切になります。
よくあるご質問はどこでみれますか?
いまご覧になっているページがよくあるご質問です。