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FAQs

立教大学国際法研究会に関するよくあるご質問です。

こちらをご覧になっても解決しない場合は、お気軽に下部フォームまたはインスタグラムのDMよりお問い合わせください。

活動内容について

A. 問題ございません。特に1年次には大学側で国際法を履修できないことを承知しているため、「国際法とはなにか?」といったところから始めることとなります。また、大会準備作業では国際法の授業でも触れないような国際法の規則について議論する必要性があるため、一緒に学んでいきましょう!

A. 第一に、国際法やその他国際情勢について興味を持ち、学ぶ意欲のある人です。また、模擬裁判大会は準備に必要なタスクが多く、ハードワークになるという性質を持つため、それぞれが妥協せず、お互いにコミュニケーションを取り合って役割を分担することが非常に重要な要素となります。その点、責任感のある人、大会結果にこだわりたい人、報連相できる人、活発に議論ができる人が特に向いていると言えます。国際法(やその他の法律)を学んだことがない、プレゼンをしたことがないなどの懸念をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、それに関しては学期を追うごとに理解し、上手になっていくものなので、入会時に心配する必要はございません。「国際法模擬裁判っていう競技をやってみたい」という気持ちがあれば、先輩たちが全力でサポートします!

A. 参加への強い希望があれば、Japan Cup(4月初週に問題文発表、6月に主張陳述書提出、7月に大会本番)の弁論者選考等に応募することは可能です。

 ただし、基礎を飛ばして専門的な内容に踏み込むことは必ずしも本人にとって良いこととは言えないため、4月入学(入会)の方は基本は国際法基礎の勉強会に参加していただいておりますし、それを強くおすすめします。

 多くの新入生は9月の観月杯という非公式大会から本格的に模擬裁判の問題に取り組んでいっています。一歩ずつ、進んでいきましょう。

入会について

A. はい、入会できます。確かに法学系のサークルですが、法学部の管轄にある団体ではなく、所属学部による入会制限はありません。法学を学んでいない学生の入会も歓迎しております。

 現代心理学部などの新座キャンパスの学生も本会での活動実績がございます。

A. はい、もちろん2年次以降の学生も受け入れております。ただし、学部生に限ります。

A. 申し訳ございませんが、立教大学の規則により、立教大学以外の学生を受け入れることができません。ご所属の大学で、類似のサークル、ゼミ、自主ゼミ等をお探しください。大会等において他大学関係団体様との関わりもございますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

A. 個別にご相談ください。今年度も学年歴にかかわらず入会自体は可能とする予定ですが、大会期間や国際法の学習の観点から、国際法を一から学んで将来的に模擬裁判に参加されたい方はサークル内カリキュラムが始まる4月中に入会されることを強くお勧めします。

その他

A. 入会費はございません。年会費として、本年度は本会員に3500円のお支払いをお願いしております。(仮入会者には年会費のお支払いをお願いすることはございません)。「もらいすぎ」を防ぐため、金額については毎年見直しをして適切な額の設定を心がけてまいります。使用用途は主に書籍購入費用、大会参加費やイベント開催費用やホームページの維持費用です。また、大会のレセプションや合宿などに参加される場合は、別途費用が発生する場合があります。

A. はい、もちろん本人の時間の使い方によるところですが、体育会の部活動と国際法模擬裁判を同時期に取り組んでいた会員も複数います。またアルバイトやほかのサークル活動などを頑張っている学生も多く所属し、貢献してくれた実績があります。国際法模擬裁判という競技活動は果てしない作業量になることは否めません。ただ大学生はみなさん忙しいので、円滑なコミュニケーションを心がけ、誰かができない分をほかの誰かが補ってチームとしてのパフォーマンスを向上させていくチームワークがとても大切になります。

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